脇の汗を抑える働きのあるパースピレックス
多汗症や暑がりではなくても、精神的に緊張をすると脇汗をかいてしまうものです。
脇汗をかいてしまうので、好きな服を着ることができなかったり、汗じみが出来てしまうので、悩んでいる方が多くなっています。
パースピレックスは、皮膚科で処方してもらえる制汗剤のローションのことです。
脇の臭いを抑えるのではなく、脇汗そのものを抑える働きがあるのが特徴になっています。
使用をする前は、入浴をして脇を丁寧に洗って、清潔にしておく必要があります。
入浴後にしばらくしてからや、就寝前に適量を塗るようにすると良いでしょう。
就寝前は、汗腺の働きが低下しているため、効果が実感しやすくなっています。
パースピレックスを塗ったあとの翌日は、濡れタオルなどで脇を拭いておくようにしましょう。
パースピレックスを脇に塗布することで、水分と反応して汗腺に角栓でフタをすることが出来るので、長時間汗を抑制することができます。
一回の使用で、3日から5日ぐらいは効果が持続するのが特徴になっています。
外出をする時に、市販の制汗剤を使用している方が多いですが、短時間しか効果がないと感じている方が多いです。
市販の商品に比べると、大変高い効果があるので使ってみて下さい。